ファイナルファンタジータクティクス・簡単ゾディアーク全員習得&正宗入手
ゾディアークを、全員に簡単に習得させる方法 2001/9/6 by OH
”ゾディアーク”は、”召喚魔法”で一番下の空欄に入るのアビリティです。
通常、この召喚魔法はサーペンタリウスからのラーニングでしか覚えられないため、
召喚魔法マスターになれる人数は限られますが、方法はいくつかあります。
全員がゾディアークを覚えられる、よく知られている方法が、
- まず、ゾディアークを通常どおり、ディープダンジョンB10Fのボス
”サーペンタリウス”からラーニングしてからクリアします。 - 次に、敵召喚士にゾディアークを使い、ラーニングさせます。
このとき、味方のゾディアークで倒してしまわないように、魔法攻撃力などを調節して行います。 - この後に、この敵召喚士を倒してクリスタルにさせて継承させたり、
この敵召喚士がゾディアークを使ってくるのを待ったりします。
というもの。しかし、前者は、ランダムでアビリティが決まるため確実ではなく、
後者は、他のCTの短い召喚魔法ばかり使ってしまうそうです。
ちなみに、チャーム状態の味方ユニットで代用するのは不可、キッチリ敵に当ってしまうそうです。
くわしくは生ゲーマーさんの、ちょいネタ”チャームの不思議”
http://nama.takezo.co.jp/ps/fft/tyoi.html
そこで見つけたのがこの方法。
じつは、敵ユニットに、召喚魔法を一つも覚えていない召喚士がいるのです。
このユニットにゾディアークをラーニングさせれば、ゾディアークしか使ってきません。
このユニットが現れるのは、サーペンタリウス戦を終えた後のディープダンジョンの10F。
1/4くらいの確率で出てくる
”黒魔導士orティアマット、時魔導士orティアマット、召喚士orティアマット、陰陽士orティアマット”
という4人パーティの召喚士です。ここにティアマットが出るか、違うパーティの場合はリセットしましょう。
この召喚士は、密猟、キャッチ、move+2など、シーフ系のアビリティをセットしているのが特徴です。
このユニットは、召喚士であるにも関わらず召喚魔法をまったく覚えていないため、
ゾディアークをラーニングさせると、ゾディアークしか使ってきません。
(基本技やジャンプを付けている場合は、たまにそちらも使ってきます。)
全員召喚士(1人はラーニング元)で出撃、というのを3,4回くり返せば、
だいたい1時間もせずに全員分揃えられると思います。
サブのアクションアビリティは、算術2人,戦技2人,拳術orアイテム1人あたりがオススメ
あらかじめ、二刀流、戦技をセットしたユニットで、
味方の唱える役と、敵召喚士の魔法攻撃力を2〜3程度にさげておきましょう。
ゾディアークは消費MPが多く、2回ほど使うとMPが足りなくなるので、
ラーニングさせた敵ユニットをハイエーテルorチャクラで回復してあげましょう。
これで一度に4人づつ覚えることができます。
ちなみに、この召喚士を勧誘してみると、......各ジョブレベルは、
見習い戦士:2 / アイテム士:1 / ナイト:1 / 弓使い:3 / シーフ:8 / 竜騎士:1
となっています。なんと、これでは召喚士になれません!
そのため、召喚士以外のジョブに変えると、時魔導士レベルが3になるまで召喚士に戻れません。
ちなみに、ほかにも
ディープダンジョン1Fに男装の麗人ユニット(男性の魅了攻撃を受け、相性や声も女性ユニットと同じ)、
ラストダンジョンに時魔導士の格好をした竜騎士(?)ユニットなどの、変わったユニットがいます。
敵忍者の投げるアイテムについての調査 2001/9/23
以前、正宗を投げる敵忍者を勧誘したとき、「鎚」も覚えていたにも関わらず、 正宗(攻撃力18)よりも強い、さそりのしっぽ(攻撃力23)を投げなかったので、 何か優先度があるのでは?と考え、調べてみました。
まず、投げるアイテムを、LV99〜87の各レベルと系統に分けて表にしてみました。
(空白のところは未発見です。)
- 緑 → 非売品
- 赤 → 密猟で入手可
| LV | ナイフ | 剣 | 鎚 | 刀 | 忍者刀 | 斧 | 槍 | 棒 | 騎士剣 | 辞書 |
| 99 | ゾーリンシェイプ | マテリアブレイド | さそりのしっぽ | 塵地螺鈿飾剣 | 甲賀忍刀 | ジャベリン(強) | 鯨の髭 | カオスブレイド | マダレムジエン | |
| 98 | ゾーリンシェイプ | マテリアブレイド | さそりのしっぽ | 塵地螺鈿飾剣 | 甲賀忍刀 | ジャベリン(強) | 鯨の髭 | カオスブレイド | マダレムジエン | |
| 97 | ゾーリンシェイプ | マテリアブレイド | さそりのしっぽ | 塵地螺鈿飾剣 | 甲賀忍刀 | ジャベリン(強) | 鯨の髭 | ラグナロク | マダレムジエン | |
| 96 | ゾーリンシェイプ | マテリアブレイド | さそりのしっぽ | 塵地螺鈿飾剣 | 甲賀忍刀 | 竜の髭 | 鯨の髭 | エクスカリバー | マダレムジエン | |
| 95 | ゾーリンシェイプ | ナグラロク | さそりのしっぽ | 正宗 | 佐助の刀 | ホーリーランス | 象牙の棒 | セイブザクイーン | マダレムジエン | |
| 94 | エアナイフ | ルーンブレイド | さそりのしっぽ | 菊一文字 | 呪縛刀 | スラッシャー | オベリスク | 八角棒 | ディフェンダー | パピルスプレイト |
| 93 | エアナイフ | ルーンブレイド | さそりのしっぽ | 菊一文字 | 呪縛刀 | スラッシャー | オベリスク | 八角棒 | ディフェンダー | パピルスプレイト |
| 92 | エアナイフ | ルーンブレイド | さそりのしっぽ | 菊一文字 | スラッシャー | オベリスク | 八角棒 | ディフェンダー | パピルスプレイト | |
| 91 | エアナイフ | ルーンブレイド | さそりのしっぽ | 菊一文字 | スラッシャー | オベリスク | 八角棒 | パピルスプレイト | ||
| 90 | エアナイフ | ルーンブレイド | さそりのしっぽ | 菊一文字 | スラッシャー | オベリスク | 八角棒 | パピルスプレイト | ||
| 89 | エアナイフ | ルーンブレイド | モーニングスター | 菊一文字 | スラッシャー | オベリスク | 八角棒 | パピルスプレイト | ||
| 88 | エアナイフ | ルーンブレイド | モーニングスター | 菊一文字 | スラッシャー | オベリスク | 八角棒 | パピルスプレイト | ||
| 87 | エアナイフ | ルーンブレイド | モーニングスター | 菊一文字 | スラッシャー | オベリスク | 八角棒 | パピルスプレイト |
さて、前述のとおり、攻撃力のみで決まるのではないようです。 また、レベルが変わると違う系統の物を投げてくることもあるので、単純に、系統ごとに優先度が付いているわけでもないようです。
まずは、優先順位を各レベルごとに集計しました。
方法は、忍者が「投げた系統」と、その忍者が「覚えていたアビリティ」を調べます。
例えば、LV99で「騎士剣」を投げた忍者が「手裏剣、剣、刀、槍、騎士剣、辞書」を覚えていた場合、
LV99での優先順位は「騎士剣>剣、刀、槍、辞書」と考えてみます。
実際にかなりの数の忍者を狩り、データを取りましたが、相反する結果はありませんでした。
これを各レベルごとに集計して、まとめたのが下記の表です。「、」は優先順が未解明
| LV | 優先度 | 調査中 |
| 99 | 騎>槍>棒>忍>刀>剣>辞>ナ>鎚>斧 | |
| 98 | 騎>槍>棒>忍>刀>剣>辞>ナ>鎚、斧 | |
| 97 | 騎>槍>棒>忍>刀>剣>辞>ナ>鎚、斧 | |
| 96 | 騎>棒>槍>忍>刀>剣>辞>ナ>鎚、斧 | |
| 95 | 辞>騎>棒>槍>忍>刀>剣>ナ>鎚、斧 | |
| 94 | 騎>鎚>棒>剣>辞>刀>ナ>斧、槍>忍 | |
| 93 | 騎>鎚>棒>剣>辞>刀>ナ>斧、槍>忍 | |
| 92 | 騎>鎚>棒>剣>辞>刀>ナ>斧、槍>忍 | |
| 91 | 鎚>棒>剣>辞>刀>ナ>斧、槍>忍 | 「斧>騎」 |
| 90 | 鎚>棒>剣>辞>刀>ナ>斧、槍>忍 | 「斧>騎」 |
| 89 | 棒>剣>辞>刀>ナ>鎚>斧、槍>忍 | 「斧>騎」 |
| 88 | 棒>剣>辞>刀>ナ>鎚>斧、槍>忍 | 「斧>騎」 |
| 87 | 棒>剣>辞>刀>ナ>斧>槍>忍 | 「斧>騎」「ナ>鎚>忍、騎」 |
例えば、正宗の入手できる忍者の条件は、
1)刀を覚えている。2)LV95である。3)忍、槍、棒、騎、辞を覚えていない。になるわけです。
具体的に「正宗」を効率良く手に入れるには...
忍者がいたら、LV95まで上げて or 下げてキャッチしてみればいい。
(下げるにはマインドフレイアを入れなくてはいけないので、上げるほうで考えます)
まず、上の表を見て、LV95 辞>騎>棒>槍>忍>刀>剣>ナ>鎚、斧 のうち
- 「辞、騎、棒、槍、忍」を投げるLV87〜94の忍者は、
LV95まで上げたときのこれらの優先度が、刀より高いので、LV95以下でこれらを投げる忍者はダメ - 「ナイフ、斧」を投げるLV87〜94の忍者、「鎚」を投げるLV87〜89の忍者は、
そのLVで、より優先度の高い「刀」を覚えていないので、これらを投げる忍者はダメ - 「剣、刀」を投げるLV87〜94の忍者、「鎚」を投げるLV90〜94の忍者は、
LV95まで上げれば「刀」投げる可能性がある。
つまり....ルーンブレイド、さそりのしっぽ、菊一文字を投げる忍者 をLV95まで上げれば、投げてくる可能性があります。
敵のLV上げには、「蛙バーサクヘイスト」をかけて、キャッチ要員の背中を貸してあげるのが効率的。
(「見切る」を付けてると当たらない、「白刃取り」のユニットでもOK)、算術必須。
百八の数珠や魔法のリングを装備しているときは、咬撃氷狼破で破壊してから蘇生しましょう。
用のない味方キャラには、睡眠をかけて魔法回避0にしてから、魔法剣ブレイクで固めて時間を節約!
また例外的に「手裏剣、玉」以外を覚えていても、手裏剣、玉しか投げないこともあります、
この場合は、レベルを上げるか混乱させると、それ以外を投げてくれます。
- ファイナルファンタジータクティクス公式攻略本
- わずかに誤記があるものの、バランスよくできている本です。オススメパーティなどもあり初心者に最適。 ラストダンジョンとディープダンジョンB10Fに関しては書かれていませんが、 とくに難しいMAPではないので、なくても大丈夫!
- ファイナルファンタジータクティクス大全
- システム、シナリオ、バトルについてかなり詳しく説明されている本、ですが...... その分、すごく誤記が多いことでも知られています。せっかく詳しく書いたところの大部分が誤記(汗) 攻略サイトさんのFFT大全の誤記一覧を見て修正する必要はありそう。 まぁ、結局、攻略サイトのお世話になるのなら、一般情報を公式攻略本で+マニアックな情報を攻略サイトで、としても同じかもしれませんね。