サガフロンティア2コミュニティ > エリーのアトリエ攻略 1年目

エリーのアトリエ攻略 1年目

気付いたことをいろいろメモしています。私自身がプレイするときのための記録も兼ねています。

アトリエシリーズは、のんびりプレイしても楽しいゲームですが、けっこうやり込み要素も多いです。
簡単なところでは、全アイテム制覇や、虹妖精7人育成、多くのイベントも。 大変なところでは、ブレンド調合でアイテムの点数を限界まで上げると、おまけデータにも反影されたり。

目的

全アイテムの評価を極限まで上げて、おまけデータの評価を上げること。
そのためにできるだけ速く、虹妖精さん7人を育て上げ、アイテムをすべて制覇。

1年目にやること

●(9月)依頼を受けて.....
まず、ディオ&クレアの依頼は1日,11日,21日に、クーゲルの依頼は5日,15日,25日更新されます。 序盤のお金稼ぎに頼りになるのは、クーゲルの依頼のほう....ですが、これを出すにはディオの依頼を受ける必要があります。 序盤は買う物が多くて、お金がたくさん要ります。だから、はやくクーゲルの依頼を出したい。 そして、『ほうれんそう』を高く売り付けたいところ(笑)

ですので、もし最初に出たディオの依頼が難しかったら、リセットしてしまうのも手です。 ちなみに、ほうれんそうは一度に売れる量が多いときだけにしましょう。 1個でも9個でも、評価の下がり具合は同じです。評価は、提示される報酬額にひびきますので、 『シャリオミルク』で早めに回復しましょう。

ちなみに、5のつく日の更新では、クーゲル依頼でいいものが出るまでやり直すとお得。 セーブしておいて確認して、いいのが出たら次の5の日が来るまでに、一度町に出て依頼を受けておきましょう。
●(9月)まずは簡単な調合&近場で採集。
簡単な調合をしながら、ヘーベル湖、ストルデル川、近くの森に行っておきましょう。 『産業廃棄物A』が意外に知識の上昇量が多いですが、無理して作ることはないです。 まずは、採取やアカデミー売店で新アイテムを集めたり、参考書を買って、 知識400を目指しましょう。(詳しくは後ほど) ただし、高等錬金術講座は、少し進めば先生がくれるので買わないように!
●(10,11月)妖精のアイテム売りを早めに出す。
狙いは、偶数月5〜10日にパテットが売ってくれる『シャリオミルク』です。 これは、クーゲル依頼:滋養強壮(評価○)で、高く売れます。『ハチの巣』『ぷにぷに玉』も便利! そのために、まず最初の目標は『植物用栄養剤』を作ることです。 これは、妖精のアイテム売り&妖精雇用に必要な『妖精の腕輪』の入手条件が『レベル3アイテム』の作成で、 序盤で作れる唯一の『レベル3アイテム』が『植物用栄養剤』なのです。

参考書は『健康だいすき』(銀貨1200)で、知識400で作れます。 スタートが9/1で、訪問販売は腕輪入手から30日以上経ってからなので、12月の販売が最初になります。 ですので、11/5あたりまでに腕輪を受け取れればOK、余裕でしょう。 作れるものがなくなったら妖精さんを雇いに行きましょう。 ※何度かプレイしていて思ったのは、『終盤はお金が有り余る』ということ、 この時点では、黄色か緑色を1人雇っておけば充分。
●(12月)武闘大会(毎年発生)
自由参加ですが、最低でも『陽と風の杖』がないと勝ち目はありません。(※方法にもよるらしいです)
●(2〜4月)カノーネ岩の入手
ある程度、調合を進めると、まずここにつき当たります。赤属性のアイテムのほとんどはコレがないと始まりません。 しかし、コレが拾えるのは、強敵うようよのヴィラント山。4/15まで待てば、4/30まで敵が出なくなるのですが、 それまで待てないときは、ダグラスとハレッシュを雇えば、ギリギリ行けます。運がよければ、無事にかごいっぱい拾ってこられます。

一度、行ってしまえば、エルフィン洞窟でも取れるようになりますし、妖精さんにも取りに行かせられます。後々、ロウが大量に要るので、 カノーネ岩、燃える砂、ハチの巣を最大まで溜めましょう。ハチの巣は安いので買ってしまいましょう。 このころから、シアの結婚からみのイベントが多発しますので、街にちょくちょく顔を出しましょう。 なお、4/1から東の台地に行けるようになりますが、旬は秋なのであとでいいです。
●(3〜5月)ヘウレンの森、ストルデル川へ採取
ヘウレンの森の旬は春と秋、ストルデル川は春です。ヘウレンの森では、春はヘビの抜け殻、 秋は風乗り鳥の渡りイベントで風乗り鳥の羽10個が取れます。どちらもこの時期に一度行っておくと良いでしょう。
●(6月)ドンゲルハイトでお金稼ぎ
6/18は日食が起こる、唯一ドンゲルハイトが取れる日です。何をおいても『近くの森』へ採取に行きしましょう。 これは『賢者の石』の材料なのですが、序盤では貴重な資金源です。 毎年かならず9個手に入りますので、売ってしまいましょう。(一個、銀貨300)
●(6〜8月)エルフィン洞窟へ採取
カノーネ岩や、コウモリの羽、ヘビの抜け殻、アルベリヒ、といった貴重品が手に入ります。 ヘビの抜け殻は、HP最大値を9上げる『ヘビのお酒』の材料です。 クーゲルはもちろん、アイゼル(レアに限って激安....)にも売らないように。 アルベリヒは調合には使えないので、クーゲルに売ってしまってOK 序盤は要りませんが、3回行くと鍾乳洞の話が聞けて、鍾乳石が取れるようになります。 ※どうも4回行かないとうわさ話が出ない気がする。要確認かも。
●(8月)コンテスト(毎年発生)
8/1、特殊なエンディング狙いでなければ、当然1位を狙いましょう。 アカデミー順位は、依頼での報酬額に反影されます。疲労はあらかじめ0にしておきましょう。 ミュラ温泉水が手に入るまでは、こまめに祝福のワインを使っておく。(一度に飲むと酔うので逆効果)

調合は攻略本を参考にブレンドで。知識はやっているうちに覚えます。 基礎魔力は冒険者レベルが高いほど固くなります。微調整することも考え、 攻撃力の高い、中くらい、低い、3段階くらいのアイテムを装備しましょう。
●(8月)ヴィラント山のミュラ温泉
コンテストの日以降にうわさ話が聞けるので、コンテストが済んだら行っておくといいでしょう。 カノーネ岩の補充にもなります。ミュラ温泉水は、クーゲル依頼:疲労回復の薬にも出せます。
●(8月)夏祭り(毎年発生)
8/15で自由参加です。
●(8月〜翌年9月頭)難関・ミルカッセの依頼
『ロウ』は後に『晴天の炎』の量産に使えますし、 クリアしても大した実入りはないので無視しても良いです。また、ミルカッセの交友度を上げずにおけば、3年目末まで延ばせます。 なぜ、このイベントが難関かというと、まず量が『ロウ80個』。そして、断ったり、数が足りなかったりすると即終了。

さらに、一度発生すると、連番イベントがあって9/29まで遠出できなくなります。 しかも、何気なくプレイしていると1年目末には発生します。 また、2年目末はというと、カスターニェに行かないと作れる物がなくなってきます。 クリアしたいなら1年目末,3年目末のいずれかになります。

あるいはもっと後、マイスターランクに上がるまで交友度を上げない(教会に行かない、話かけない)という手もあります(笑)

1年目でのクリアを目指すならば、聞いてから作っていたのでは、まず間に合いません。 前もって4人ほど妖精さんを雇い、カノーネ岩採取、燃える砂、ロウの作成に専念しておく必要があります。 特に妖精さんには採取を多めに。(エリーが採取に行くと日数のロスが多い) 経験値も稼げますし、早めに準備すれば1年目6月あたりで完了できるでしょう。

※ただし、この時点では安い妖精さんしか雇えず、いま雇ってしまうと後々かなり響くことに....

攻略 - 1年目攻略 - 2年目攻略 - 3年目クーゲル依頼におすすめなアイテム一覧
妖精さん - アイテム別経験値一覧LV1〜2LV3〜5LV6〜7

関連書籍

エリーのアトリエ~ザールブルグの錬金術士2~公式パーフェクトガイド
説明は充実しています、シュマックの店の品揃え条件(上記参照)が違っていますけど。
フラウシュトライトやエンデルクの倒し方は、ほかのサイトにも面白い攻略法が載っていますので検索してみて♪
他のエリーのアトリエ関連本