ARPGの名作、せつない物語がとてもすばらしい。
武器や魔法は、例えば、フレイル系は向こう側に飛び移れる、
斧系なら木を斬れる、ブリザドで敵を雪だるまに変えるなど、
いろいろな使い方があり、それらを使ってダンジョンを攻略します。
聖剣シリーズのユニットの可愛らしさは、このころから健在。
チョコボも、石井浩一さん(このソフトのディレクター)が作ったものです。
サガシリーズでもおなじみで、SaGa2でも評判のよかった伊藤賢治さんが音楽を担当。
リメイクのGBA版にはかなり追加要素があるらしいです。
サガシリーズのディレクター、河津秋敏さんがバトルシステムや
シナリオの骨子を作ったファイナルファンタジー1,2、このころのゲームは難易度が高い。
2のほうは、レベルがなく戦闘内容によって成長するというサガシリーズの基礎になるシステム。
シナリオもどこか仄暗くて、ビターで大人っぽい感じがしました。
シナリオの進行に合わせて手に入るクリスタルによって、チェンジできるジョブが増えていきます。
ジョブにはそれぞれ特徴があり、それを利用しないと、すごく難易度が上がるようにできています。
さらにラストダンジョンもかなり厳しい…。
FCソフトは入手困難かもしれませんが、ぜひプレイしてみて♪
アクティブタイムバトルが導入されたファイナルファンタジー4
ジョブチェンジシステムにさらに進化させてみたファイナルファンタジー5
魔石を装備することで、魔法を覚えられたファイナルファンタジー6
シナリオ面では、4は相変わらずのFF節、随所にスターウォーズの影響が見て取れます。5は少し子供目線に戻した感じ。
6は7へと繋がるFF路線、ただキャラが多いので、その分、一人当りの描写が物足りない感じ。
世界的大ヒットとなったファイナルファンタジー7
シナリオもプレーヤーを存分に引き込みました。
魔石システムを強化して作ったマテリアシステムもみごとな完成度。
マテリア穴と攻撃力どちらをとるか、レベルが最大まで上がると新たなマテリアが生まれたり、
最高レベルのマテリアを使ってマスターマテリアを作ったり。
”ぜんたいか””ついかこうか”などの補助マテリアとの組み合わせを工夫したり。
さらに、そのマテリアを封じられて戦うゴールドソーサーのバトルスクウェア。
セフィロスそっちのけで夢中になったチョコボレース。よくできていました。
そうそう、FFシリーズ初の3Dグラフィックでもありましたね。
ファイナルファンタジー:別バージョン
PS,SFC,WSC,DS,GBA,FCと多岐に渡ってリメイクされているので、上記以外のバージョンはこちらで
FFシリーズの戦略シミュレーションです。ドット絵はとてもなめらかで美しい。
多彩なジョブとアビリティを使うことができます。
”盗む”で、敵の装備を盗んだり、”戦技”で、敵の攻撃力や素早さを落としたり。
行動時には経験値とともにJPがたまり、そのJPでアビリティを覚えます。
JPが上がるとジョブレベルが上がり、他のジョブにジョブチェンジできます。
敵ユニットを倒すとクリスタルになり、それを取ることでそのユニットのアビリティを継承できます。
シナリオ上の敵はレベル固定なので、初心者でも詰まる心配はありません。
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